坂本 貴史
発起人
グラフィックデザイナー出身。2017年までネットイヤーグループ株式会社において、ウェブやアプリにおける戦略立案から制作・開発に携わる。主に、情報アーキテクチャ (IA)を専門領域として多数のデジタルプロダクトの設計に関わる。UXデザインの分野でも講師や執筆などがある。2019年から株式会社ドッツにてスマートモビリティ事業推進室を開設。鉄道や公共交通機関におけるMaaS事業を推進。
現代版の古典として、
これまで数多くのWebサイトをつくってきた
『ウェブの建築家』にフォーカス。
先の見えにくい今だからこそ、
〈アーカイブプロジェクト〉
2021年8月31日、書籍が完成しました。
2021年3月9日、写真展を開催しました。
”インターネットやデジタルなど、実体のない消えてしまう世界だからこそ残したい”
このプロジェクトは、過去を振り返り、あの日あの時、寝る間も惜しんで打ち込んできた人びとを改めてリスペクトするとともに、日の目を見ない部分にフォーカスをあて、次世代に繋ぐプロジェクトです。
「Web Architect(ウェブの建築家)」とは、インターネット黎明期からWebサイト構築が普及し始めた時期(1990〜2010年)に、何もないところから情報を設計しWebサイトを構築していった方々を指してそう呼んでいます(造語)。
もちろんこの方たちだけを評価するものではありませんが、私の独断と偏見により選出した方々は、当時わたしの目線から注目せずにはいられなかった方々になり、スキル評価や受賞歴などを選定基準にしたものではありません。
広告やテレビ番組とは違い、創ってきたものが残っていない、一定期間で更新し残らないのがWebの世界です。最終的なビジュアルは残っているが、その下書きや下絵、検討してきた形跡はほぼ残っていません。最終品にするまでの涙ぐましい努力や、うまくプロジェクトを回すためにしてきたことほど残っていません。
それでも、あの日あの時、まわりから信頼され寝る間も惜しんで打ち込んできた人がいます。 そんな人々を今あらためて評価し、次の時代に残していきたいと考えています。
このプロジェクトは、その時代を振り返り、次世代に何が残していけるのか。一緒に考えるキッカケになれば幸いです。
― Era Web Project 発起人 坂本貴史 2020年10月
1990年から20年間、何が起きたのか。さまざまなキーワードからインターネット黎明期と呼ばれる時代から2010年くらいまでを振り返ってみよう。

インターネット黎明期からWebサイトに携わり活躍したウェブアーキテクツ(順不同)
掲載している所属・肩書き・プロフィールは、2020年当時の情報です。
人物写真の無断転載・転用はご遠慮ください。
『Era Web Architects』プロジェクトメンバー(順不同)
発起人
グラフィックデザイナー出身。2017年までネットイヤーグループ株式会社において、ウェブやアプリにおける戦略立案から制作・開発に携わる。主に、情報アーキテクチャ (IA)を専門領域として多数のデジタルプロダクトの設計に関わる。UXデザインの分野でも講師や執筆などがある。2019年から株式会社ドッツにてスマートモビリティ事業推進室を開設。鉄道や公共交通機関におけるMaaS事業を推進。
写真家
坂本 貴光(さかもと たかみつ、1980年4月11日 - )は、神奈川県横浜市戸塚区出身の日本の写真家。星座はおひつじ座、血液型はA型。東京及びニューヨーク、ベルリンを活動拠点としている。作品は、自然の様や哲学を用いて作品が作られポートレート、コンセプトアート、花の作品製作コンセプトが評価されている。2016年にナショナルアーツクラブ(英語版)で作品が展示されて以降、「Flower」「SAMURAI」「KIMONO BIZIN」「HAKU」などの作品を製作発表。自然の現象と残されてきた時間の起源に迫りながら、常にそれをコンセプトとして製作活動をしている。
企画・監修
イベント企画サポート
ロゴデザイン
オンライン配信チャンネル
アドバイザー
プロジェクト管理
STUDIO オーサリング
編集・ライティング
編集・ライティング
アドバイザー
ウェブデザイン
メディア連携
メディア連携
本プロジェクトに関するお問い合わせは、下記の入力フォームからお願いいたします。
グラフィックデザイナー出身。2017年までネットイヤーグループ株式会社において、ウェブやアプリにおける戦略立案から制作・開発に携わる。主に、情報アーキテクチャ(IA)を専門領域として多数のデジタルプロダクトの設計に関わる。UXデザインの分野でも講師や執筆などがあり、2017年から日産自動車株式会社に参画。先行開発の電気自動車(EV)におけるデジタルコックピットのHMIデザインおよび車載アプリのPOCやUXリサーチに従事。2019年から株式会社ドッツにてスマートモビリティ事業推進室を開設。鉄道や公共交通機関における MaaS 事業を推進。
エクスペリエンスデザイナー。Web黎明期よりUXやIAのスペシャリストとして大規模なWebサイト構築やグローバルWeb戦略案件、デザインシステム案件に数多く携わる。現在は主にイノベーション創出支援やデザイン戦略、サービス体験のデザイン開発などを行っている。株式会社シークレットラボ代表取締役。監訳書に「Design Systems:デジタルプロダクトのためのデザインシステム実践ガイド」など多数。
1973年山形県生まれ。2002年コンセント設立、代表に就任。2019年より武蔵野美術大学造形構想学部教授。情報アーキテクチャを専門分野としながら、UXデザイン・サービスデザインを実践。著書に「IA100」など、監訳に「This is Service Design Doing」など。Service Design Network 日本支部共同代表、NPO法人 HCD-Net 副理事長、学術博士(Ph.D.)。
東芝EMIやマイクロソフト、ビジネス・アーキテクツなどを経て、2010年ツルカメを設立し代表取締役社長に就任。IA/UXデザイン、アクセシビリティ、ユーザビリティのスペシャリスト。2012年よりネコメシ代表取締役CEO。2019年より草冠CXO。広告電通賞審議会 選考委員/イノベーションアプローチ副委員長。日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会 幹事/人材育成プロジェクト サブリーダー。Evolve Art & Design Japan理事。ヒューマンインタフェース学会会員。内閣総理大臣賞、グッドデザイン賞、Web人賞など受賞多数。主な著書(共著)に「UX侍~スマホアプリでユーザーが使いやすいデザインとは~」など。
10年以上にわたるUX/UIデザインに関する経験を有する。大手モバイルゲーム会社にて、モバイルゲームにおけるユーザ体験評価フレームワークの策定と浸透、UX/UIデザインを専門とするスタートアップ企業の取締役、執行役員を経て2017年9月よりアクセンチュアに入社、主に保険会社を中心としたデジタルトランスフォーメーションプロジェクトやデザインシンキングを活用したプロトタイピング、サービス企画に関するプロジェクトに多数参画、2021年2月より現職。
1972年鹿児島県生まれ。1997年筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻修了。グラフィックデザイナー・東京工芸大学芸術学部助手を経て、2004年専修大学赴任。2012年より現職。このほか産業技術大学院大学 人間中心デザインプログラム非常勤講師、人間中心設計推進機構 評議委員・同認定専門家、経産省インフォグラフィックス事業「ツタグラ」アドバイザリーボードなど兼務。おもに、情報デザインに関する教育・研究に従事。
著書には『情報デザインの教室 』『情報デザインのワークショップ』(どちらも情報デザインフォーラムとの共著/丸善出版)などがある。
2000年よりウェブデザインに携わり、Razorfish、ビジネス・アーキテクツに勤務。ウェブ戦略、グローバリゼーション、企業サイトなど多くのプロジェクトにプロジェクトマネジャー兼インフォメーションアーキテクトとして、サイトの企画や翻訳ディレクションを担当。2010年より独立、2015年にクロスドット株式会社を設立。国内外でUXコンサルティング、デザインリサーチを手がける。翻訳書に「ビジュアル・コンプレキシティ ―情報パターンのマッピング」がある。
情報アーキテクチャという専門分野のパイオニアの一人、ピーター・モービルの『アンビエント・ファインダビリティ』を皮切りに、情報技術関連書籍の翻訳を手がける。現在、オンラインメディア「ÉKRITS / エクリ」(http://ekrits.jp)の制作者および執筆者として活動中。
複数のデザインエージェンシーで、フロントエンドデベロッパー、インターフェイスデザイナーを経て 2011年 にGoogle Brand Studio に。2017年 CAMPFIRE の CXO に就任。2019年1月よりGMOペパボ。現在デザイングループのマネージャーとして全社的なデザイン戦略などをリードしている。
宇宙開発関連組織でウェブマスターとしての経験を積んだ後、IT業界へ。以来、Webコンテンツの実装工程に多数従事。2004年2月より株式会社ミツエーリンクスに参加、現在は取締役(CTO)。クライアントワークとしては、主にフロントエンドの設計や実装、関連ガイドラインの策定に従事。ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)委員。
デザインコンサルタント/デザイナー。1997年より大手企業ウェブサイトの制作に携わり、2001年にデザインコンサルティング会社ソシオメディアの設立に参画、取締役に就任。同社のデザインメソッド開発を担いながら、各種デジタルプロダクトのヒューマンインターフェース設計、ユーザー中心設計支援、デザイン戦略支援などに従事。執筆講演多数。著書に『オブジェクト指向UIデザイン』などがある。HCD-Net 人間中心設計認定専門家。
診断・評価、ガイドライン作成、教育・研修、制作会社サポートなどを通じて、大手企業のWebサイト及びモバイルアプリのアクセシビリティ向上をコンサルティングしている。2012年10月~2019年6月までウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)の委員長、2014年度には「JIS X 8341-3:2016」原案作成委員会の委員長を務めたほか、2004年よりW3CのAccessibility Guidelinesワーキンググループに参加し、「WCAG 2.0」、「WCAG 2.1」そして「WCAG 3.0」の策定に参画している。また、IAAPより日本人で初めてCertified Professional in Web Accessibilityとして認定された。
74年宮城県生まれ。自動車メーカでのユーザインターフェースエンジニア・デザイナー・テクニカルディレクター、広告代理店系プロダクションのクリエイティブディレクターを経て、2008年にデジタル・インタラクティブ領域を中心としたコミュニケーションデザインを得意とする少数精鋭のクリエイティブファーム"ワンパク"を設立。東京、大阪、ベトナム ホーチミンに拠点を持ち、企業のマーケティングやブランディングを戦略から制作・開発までワンパッケージでサポートしている。
1976年北海道生まれ。筑波大学 日本語・日本文化学類を卒業後、2000年にインテリジェントネット株式会社(現 INI株式会社)にボードメンバーとして参画。
やさしく、つよい会社を増やそう。という経営理念を掲げ、クライアントワークからビジネスの立ち上げまで、コミュニケーションデザイン、UXデザイン、開発まで多数携わる。
2004年にはWebプロフェッショナルのためのコミュニティ「WebSig24/7」を有志と立ち上げ代表を務める。猫と旧車(S130フェアレディZ)をこよなく愛する。
デザインやコンサルティングを通じてWebの仕事に携わる活動家。 アメリカの大学にてビジュアルコミュニケーションを専攻後、マルチメディア関連の制作会社に在籍。日本に帰国後、数々の制作会社や企業とコラボレーションを続け、現在はフリーで活動。自身のブログとポッドキャストではWebとデザインをキーワードに情報発信をしているだけでなく、各地でWebに関するさまざまなトピックで講演を行ったり、多数の雑誌で執筆に携わる。 著書に『スタイルシート・スタイルブック』『Web Designer 2.0』など。 (http://www.yasuhisa.com/could)
2001年より株式会社アクアリングにて、インフォメーションアーキテクトとして大手クライアントを中心に、Webを中心としたコミュニケーション戦略策定からユーザーインターフェース設計までの工程を担当。リニューアルプロジェクトだけでなく、「Web最適化」観点でのサイト評価・分析などを基に企業Web担当者の支援業務も行う。また、業界内外のセミナーなどにおいて、IA/UXの専門家として講演活動や、クライアント企業内の教育・レクチャーなどを行っている。
フリーランスのデザイナーとして、メーカーのWebコンテンツなどデザイン経験多数。 2011年12月 よりバイドゥ株式会社入社。自社プロダクトのSimejiのデザインやプロモーション企画・デザインを担当しています。 主な著書『ウェブデザインのつくり方、インターフェイスデザインの考え方。』(MdN)、『WEBデザインメソッド-伝わるコンテンツのための理論と実践』 (ワークスコーポレーション) 『Webレイアウトの『解法』Webデザイナーのための実践的セオリー50』 『デザインのへそデザインの基礎体力を上げる50の仕事術』(エムディエヌコーポレーション)など。 身長152.2cm。
1996年よりクリエイティブ職のキャリア支援に従事。専門はWeb関連職の企業研修や公開講座のインストラクショナルデザイン。2005年よりクリエイティブ職専門の人材エージェンシーに勤務。クライアントから依頼を受け、習得スキルや受講者の分析、研修の企画立案、カリキュラム設計、講師コーディネート、教材開発、運営、評価、プロジェクトマネジメントを担う。近年はクリエイティブ職の仕事の学び方や教え方、キャリア形成に関する発信も行う。日本キャリア開発協会認定CDA、日本MBTI協会認定MBTI認定ユーザー。
1997年、都市計画家を志した経験からアーキテクトされていないWWWの世界を変えたいという思いにかられ情報建築家を名乗り活動を開始。1999年から大阪で有限会社エッグプラントの代表。数多くのWebの企画から制作、システムの企画から開発に従事。2001年、技術評論社の久保田祐真氏と「Web Site Design」の発刊に係わる。「IA One Sheeters」などの海外のデザインツールを翻訳し日本に紹介した。国内外のイベントなどにも多数参加。
1972年生まれ、フリーランス。1990年代前半に都内のDTP系デザイン会社にてアルバイトをはじめる。大学卒業後そのまま正社員となり、入出力業務、デザイン業務、ネットワーク関連業務に並行して従事。2001年、会社を退職しそのままフリーランスの道へ。案件ごとに業務内容や立ち位置が異なるため、職域的な肩書きはなし。「次の10年を生き抜くためにどうすればいいか」を日々模索中。
Web設計屋ARCHIT代表。株式会社アークウェブにて数多くのサイト開発に携わりデジタルハリウッド株式会社でデジタル人材育成事業を担当。Architとして独立後は上記業務に合わせ、Webマーケティングの計画から実行改善までをワンストップで行うことをモットーに活動中。
1976年大阪生まれ。2003年よりWeb制作の仕事を始め、Scient JapanでBtoB企業のグローバルWebサイト群をテーマに調査・戦略立案に携わる。日立製作所・Web戦略チームでグループのWebガバナンス推進に携わった後、2013年より現職。INTRIXではBtoB企業のWeb活用促進にむけた調査・戦略策定やリニューアルプロジェクトの推進に数多く関わる。WebSig24/7モデレーター。
1969年生まれ。情報大工。専門はテクニカルコミュニケーションをベースとした情報設計。
ソニー株式会社、有限会社文書情報設計、専修大学ネットワーク情報学部非常勤講師(兼務)を経て、現在は株式会社ADDIXにて自社サービスのプロダクトマーケティングを担当。
1973年生まれ、埼玉県出身。FA装置メーカー、Web制作のベンチャーを経て、2006年にGMOペパボ株式会社入社。2007年から携帯向けTwitterクライアント「モバツイ」の開発・運営。2014年8月からBASE株式会社 取締役CTOに就任。2019年7月から同社取締役EVP of DevelopmentおよびPAY株式会社取締役に就任。2018年1月に慶應義塾大学大学院において博士(メディアデザイン学)取得
デザインコンサルティング企業においてUXデザインの専門事業立ち上げに参画後、2011年に株式会社インフォバーン入社。UXデザイン、サービスデザインを中心としたデザイン支援事業部門「INFOBAHN DESIGN LAB.(IDL)」主管。
Webビジネス歴24年。UXとIAの分野を開拓後、楽天やWebCrewなどの事業会社においてIT・UX・アナリティクス活用による改革を推進。2011年に渡米し、Adobe Analytics(SiteCatalyst)の企画・開発・啓蒙に携わる。2014年に帰国し独立。コンセプトダイアグラム提唱者。
執筆・セミナー多数。2008年文部科学省アドバイザー委員。2014年Web人賞受賞。
Webマーケティングコンサルタント。サイト「SEO 検索エンジン最適化」の運営者であり、日本で最初のSEO解説書の著者でもある。執筆・講演など多数。第19回堺自由都市文学賞受賞。千葉県出身、1971年生まれ。
フリーランスのユーザビリティ&UXリサーチスペシャリスト。小樽商科大学卒。中京大学情報科学研究科認 知科学専攻、修士課程通信教育課程修了。世界中からの依頼を受けて、ユーザビリティやUXに関連する調査を国内外にて実施。ユーザビリティテストや専門家評価、インタビューによる利用状況調査、 行動観察や訪問調査、日記調査などに代表されるエスノグラフィ調 など多数の調査経験を有する。著書に『ユーザーインタビューの教科書』(2015,マイナビ)などがある。
1973年生まれのデザイナー。1995年武蔵野美術大学短期大学部専攻科グラフィックデザインコースを修了。ファッションカメラマン事務所、広告系デザイン事務所、ウェブ制作会社勤務を経て、2003年よりフリー。2019年初頭より株式会社メルカリのインハウスデザイナーとなる。ウェブサイトの企画・UI設計・コーディング・グラフィックデザインおよび講師・執筆などが主な業務。
Twitter: @crema
2009年にJavaScriptの会社として株式会社ピクセルグリッドを設立。 多数のWebリニューアル、新規立ち上げを取り仕切った経験を持ち、情報設計、フロントエンド、クラウド活用、開発フローの効率化を得意とする。 Webをより発展させるため、新しくブラウザに実装された機能の活用事例を数多く生み出しつつ、日々、クラウドサービスを利用した効率のよい制作・開発手法の試行錯誤を続けている。 現在の興味はJamstack。
1998年に独立し、同年、ウェブデザイン専門のメールメディア DesignWedgeの発行を開始 。Webデザインやフロントエンド、バックエンドなど雑食的にいろいろな仕事に関わるかたわら、Webデザイントレンドを通して業界の趨勢を見守ってきた。上場企業・自治体・グローバル企業および海外サイトなどを定点観測し続けている。
商社営業マンから印刷会社へ入社後、年賀状受注サイトの構築とWebサイト制作部門を立ち上げる。都内制作会社にてディレクターとして多くの制作案件を手がける傍ら、ウェブ系情報誌で制作技術に関する連載や関連書籍の執筆、テクニカル講師としてセミナーや講座を行う。2011年、株式会社KDDIウェブコミュニケーションズへ入社。デザイン部門の責任者、Webサービス部門の責任者を歴任し、自社サービスの立ち上げを行う。現在、広報室室長として社内外の広報活動を行っている。
厚生労働省主催 技能五輪全国大会、若年者ものづくり競技大会ウェブデザイン競技の競技員。ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)委員。
2000年、当時日本最大級の就活コミュニティJobwebのプログラマーとなり、メーリングリストやウェブのシステムを開発。2004年、インターネットサービス開発企業ゼロベースを設立。Ajaxメーリングリストを主宰し、ウェブのユーザー・インターフェイスに関する情報を発信。コマーシャライザーやポンパレなど、様々なウェブ開発プロジェクトに従事。2008年、マネジメントの危機を乗り越えるためにセルフマネジメント・テクノロジーZaを開発。2005年から2020年までベンチャーキャピタルGMO VenturePartnersの顧問(デザインフェロー)としてスタートアップ支援。2019年からWorld IA Day Fukuokaローカル・オーガナイザー。
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